路上で学ぶ男

40歳の男です。 まだまだ、モテ足りていないです! 好きな言葉は「正々堂々」

快に向かう。

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T子とデート。美味しいワインを飲んで、美味しい
肉を食って、夜景の綺麗な場所でキスした。

一瞬一瞬、自分の心に正直に生きて行けばそれで
良いではないか。相手も幸せだったらなお
ハッピー。

 

アンチ「ちゃんとしなさい」

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「ちゃんとしなさい。」

親が子供を叱る時のお決まり文句。

でも、こんな年になってから気が付いたんだけど、

ちゃんとしないと困るのって、言ってる本人だけ。


「○○しないと、あなたが困る事になる。」これは

何かを売りつけたり、入会させたり

自分の利益の為に人を使おうとする人達の常套句である。

先日、路上で出会ったT子と映画を見に行った。
邦題「メッセージ」。この時期、特に見たい映画がこれと言ってなかったので
消去法でこの映画を選んだ。

エンターテイメント性のない映画で、デートには向いていない映画だった。
ただ、自分の心には結構刺さり、結構考えさせられる映画だった。

メインテーマは「言葉(言語)」であり、主人公が地球外生物の言語を
理解していく過程によって新しい物の見方を得ていくという少々アカデミック
なストーリー。

自分の物の考え方が、言葉(言語)によって形作られているというのは凄く納得
出来る内容だった。

主人公は、地球外生物の言語を理解していく事により、未来を見通す力を身に付け
結果的にそれが地球を救うことにもなります。
しかし、自分の娘が自分よりも早く亡くなる事も、旦那と離婚する事も全て見通せて
しまうようになってしまうのです。

「Back to the future」と違う所は、おそらく主人公は未来に起こりうる悲劇を受け
入れた上で、運命を受け入れて一瞬一瞬を大切に生きて行こうとする所。

人ってのは結果、目標を追い求めるというのは、未来がまだ分からないという
物の見方に基ずくもので、
未来が分かってしまうと、逆に一瞬一瞬を味わい尽くし大切にしてこう
と思うのではないかと思った。

で、自分は後者の考え方の方が、幸せになれるのではないかと思った。

お別れ

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M子(28)才OLとお別れをした。

月に1度ぐらいの頻度で会っていて、一緒にご飯を食べたり
映画を見たりする関係だった。かれこれ、一年ぐらい付き合って
いた気がする。

彼女の話題の中に友達の子供の話がよく出てきて、彼女も結婚
適齢期だし、そろそろ結婚して幸せな家庭を築きたいのだろうなと
思ってた。

「Mちゃんの事は好きだけど、価値観が違うのでお別れしよう」

そんな感じで切り出したと思う。
彼女は、何も反論はせず自分の提案を受け入れてくれた。

彼女に教わった事は沢山あるし、自分も一緒に過ごす時間は

大切にして来た。だから、悔いはない。

 

心から幸せになってほしいなと思った。

WILDですね。

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会社帰りに、とあるターミナル駅に降り立ち本日も出会いを
創出する。

一人目の娘、話を聞くと19歳との事で、居酒屋NG。

二人目の娘、丁度一人で飲みに行くトコだったという事で意気投合
「一軒め酒場」なる大衆チェーン店酒場にIN。
話を聞くと時々、偶に一人で来るらしい。WILDですね。

三人目の娘、スーツに眼鏡のツンツンした26歳。ライトノベルが好きで
ちょっと癖がありそうな感じ。初めは「何なんですか~」みたいな感じ
だったのだが、打ち解けると笑顔が可愛い。
終電ギリギリまで飲んで駅で解散

神様、本日も素敵な女性との出会いをありがとう
御座いました。。

フリースタイル

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もう、人に対してこうあるべきとか、偉そうに語るのは
辞めようと思う。

自分の子供に対しても。。

 

人は本来、自分の進む方向性、生き抜く力を持って生まれて
来るのである。
だから、余計な助言など必要無いのではと思うのである。

ただ、すで世の中に常識を刷り込まれ、苦しんでいる人達に
とっては有効かもしれない。